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「合格ノート」の作成

ファイナンシャルプランナー(FP)の入り口資格である3級FP技能士の試験まで、特に時間がなくて効率よく学習したい、ミスを繰り返さないようにしたいという方へ少し手間はかかりますが、「合格ノート」の作成をお勧めします。

用意するものは、ルーズリーフとそれを閉じるバインダー、過去問題集です。筆者は「FP技能検定3級 精選過去問題集」 FP受験研究会編著 すばる舎を利用しました。左ページが問題、右ページが解答解説、という構成が非常に役立ちます。

【合格ノートの作成方法】


まず問題を解き、すぐに答え合わせをします。問題は、3問~5問ほどを解き、すぐに答えあわせをします。上記「精選問題集」でしたら、左ページの問題を1ページ分といたら、すぐ答えあわせをすると良いでしょう。

間違えた問題とその解答解説をコピーして、ルーズリーフに貼りつけます。このとき、問題のすぐ下に、解答を貼りつけます。あらかじめ、問題と解答のコピーを用意しておくのも良いですが、2行ほどの短い設問で、○×形式の解答の場合、自分の手でルーズリーフに書き込んだほう早く、記憶にも残る場合があります。また、貼り付けるページは、問題と解答は必ず同じページとして、見やすくします。

解説に「なぜ、自分は間違えたのか」「3択問題の場合、正解でない選択肢は、なぜ正解ではないのか」ということを、自分の手で書き込みます。

こうして、問題と解説を並べた「合格ノート」ができあがります。合格するためのノートとして、今後おなじミスを繰り返さないために、何度も読むようにすると良いでしょう。

【試験当日に必ず持参】


試験直前に、合格ノートを見て「自分のおかしやすい間違い」を確認し、本番では間違えないようにすること、また「自分はこれだけの学習を積んできた」という自信を深めることが、合格に繋がります。

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