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試験当日に行うこと

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、3級の場合は、学科120分実技60分という長丁場となります。

【朝食は必ず取る】


早い時間に家を出発しなければならない場合でも、朝食は必ず取りましょう。家で朝食をとる余裕がない、という場合には、試験会場に到着してからでも良いので、何かお腹に入れましょう。
試験中は非常に静かですし、緊張しますので、お腹の調子が悪くなったりすると、非常につらいです。また、お腹が空いて気持ちが悪くなり、試験問題に集中できない、といった事態は避けなければなりません。

【水分は普段通り取る】


「お手洗いに立つことを避けるため」などの理由で、水分を取ることを控える人がいますが、ただでさえ緊張によってのどが乾きやすくなっている状況で、水分を取らないのは良くないです。お手洗いは試験前にすませることで対処できますので、普段通り水分を取りましょう。

【昼食は早めに確保する】


試験会場付近のコンビニや弁当屋は、試験当日、非常に混雑します。試験前や、昼食時間(学科試験、実技試験の間)レジに並んでいると非常に気持ちがあせります。
昼食とする弁当やパンなどは、自宅付近や自宅の最寄駅などで、試験会場に行く前に確保しておきましょう。

【試験が終わったら】


結果の如何に関わらず、家族や友人などに、まずは「受検が無事に済みました。今まで見守ってくれて、ありがとう」とお礼を述べることです。電話やメールで構いません。ともかく試験が済んだら、心配をしてくれている人には、連絡を入れてお礼を申し上げる、ということを忘れないようにしましょう。
ファイナンシャルプランナー(FP)として、活躍できる立場となったときに、周りの人に良い印象を与えていた、という「実績」は大事になります。

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