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勉強以外の準備をぬかりなく

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、試験日のおよそ1ヶ月半から2ヶ月前に、受検申請を行うことになります。その間に、試験勉強以外の準備を、しっかりしておくことが、試験当日の焦りを減らし、試験問題に集中できる状態を作ることにつながりますので、準備はできるだけ早くしましょう。

【受検申請と同じ頃に準備すること】


試験当日に使用する文具類、計算機などを解答のための道具を準備しましょう。そしてこの頃から試験までに、これらの道具類に慣れておきましょう。これらは、ファイナンシャルプランナー(FP)の試験だけではなく、合格した後も使える道具となりますので、じっくり選ぶと良いでしょう。

また、試験当日、写真票に写真を貼りつけて持参するよう求められますので、試験要綱をよく読んで条件に合う写真を用意しておきましょう。

【受験票が届く頃に準備すること】


受検票は、試験のおよそ2週間前に届きます。転居などの事情がある場合には、試験要綱にしたがった手続きを行い郵便局への届け出などの対処をしておきましょう。

もしも受検票そのものが届かなければ、検定センターへ申し出る、などの対処が必要です。あらかじめ手帳、カレンダーなどに、受検票の到着予定があることをメモをしておき、注意を払うようにしましょう。

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験の受検票には、3級だけではなく、2級・AFPの試験でも、自分が受検するべき試験会場が書かれていますので、そこまでの道順を確認しておきましょう。また、鉄道が運行不能になる事態に備えて、会場までの交通手段は電車・バスなど、複数の手段を考えておきます。これは試験前日になると焦って、できなくなりますので、受検票が届いたらすぐ、行います。受検票に書かれている「最寄駅」以外の鉄道の駅から、バスが運行されているケースもあります。

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