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不動産・・・不動産の有効活用

ファイナンシャルプランナー(FP)は、顧客の「投資」に関しても、知識の提供を行わなければなりません。不動産(土地、建物)を、自分の使用のためではなく、投資目的で所有したり、「長期にわたる出張で家や土地を空けるために、その間だけ他人に貸し出したい」という希望など、顧客の様々な希望を聞き、最適な方法を提案できるように、知識を得ておく必要があります。

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験で問われることとして、まず不動産投資の「方法」があります。
アパートやオフィスビルを所有して貸し出す、土地を駐車場として貸し出す、といった「現物」投資、多人数で土地建物を買い、所有権を共有し、利益が上がったら分配する、という「小口化投資」、またJ-REITを初めとする「証券化投資」があります。

「J-REIT」(不動産投資信託)については、非常に出題頻度が高くなっています。「金融資産運用」の項目として問われることもあります。

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不動産というのは、「現物が突然、消えてなくなることがない」といったメリットもありますが、株式などのように、今日明日に現金化するということができづらく、土地建物を購入することそのものに、多額の資金が必要、というデメリットもあります。メリット、デメリットと、それを解消するためのJ-REITをはじめとする新しい不動産投資の方法について、ファイナンシャルプランナー(FP)には、常に最新の情報が求められているのです。

 

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FP試験合格 重要ポイント2

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