不動産・・・不動産の見方
ファイナンシャルプランナー(FP)は、顧客のの登記簿謄本を見て、情報を読み取らなければなりませんし、もしも土地の売買を考えている顧客がいたら、「相場はいくら」「手数料はいくら」という情報を、提供できなければなりません。そのため、試験問題としても、登記簿謄本の記載事項について問う問題や、価格の決め方についての出題が、頻繁にされています。
登記簿に関する問題では、【表題部】【権利甲区】【権利乙区】のそれぞれに書かれるべき「内容」を問われる出題がされることが多いです。
【表題部】・・・土地、建物の状態(所在、地番、地積、家屋番号、種類・・・)
【権利甲区】・・・所有権に関する事項(所有権、買戻権、差押など)
【権利乙区】・・・所有権意外の権利に関する事項(抵当権、地上権など)
これらは、おぼえてさえいれば、試験の場ですぐに解答ができますので、是非ともおぼえておいてください。
不動産の価格については、国や地方自治対が示す様々な「価格」について、その「違い」を出題されるケースがあります。「基準日はいつか?」「決定機関はどこか?」などを、しっかり押さえておきましょう。
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