金融資産運用・・・投資信託
ファイナンシャルプランナー(FP)が、試験でも実務でも触れる機会が増えている「投資信託」の分野は、必ず押さえておきましょう。
数千に及ぶ投資信託(ファンド)があり、分類は「設立方法」「投資対象」「購入方法」などに基づいて行われています。しかし、大まかな流れとしては「投資家が資金を出し、金融資産運用のプロが投資先を選んで資金運用をする」という共通点があります。
「投資のプロ」として誰を立てるか、という点で分類すると「契約型」「会社型」に、大きく分かれます。
日本では圧倒的に、契約型投資信託が多いです。試験での出題も、難易度の高い問題ではありませんが、良く出題がされますので、仕組みを押さえておきましょう。
いっぽう、会社型投資信託の代表例として、不動産投資信託「J-REIT」があります。会社型投資信託は、契約型投資信託に比べて、仕組みや流れが単純で問題として出題しづらい面はあるでしょう。試験の場においては「J-REIT」などの具体例を知っているほうが、有利となります。
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