Top > FP試験合格 重要ポイント2 > 金融資産運用・・・セーフティネット

金融資産運用・・・セーフティネット

ファイナンシャルプランナー(FP)は、顧客の不安を解消することが重大な役目です。顧客は「金融機関が破綻する」という事態に陥った場合、「自分の預金はどうなるのか?」ということを知りたがります。

そのため、試験でも、最近特に出題頻度が高くなっている項目として「セーフティーネット」についての知識があげられます。金融機関は「預金保険機構」に保険料を納め、万が一破綻を迎えてしまった場合に備えています。「預金保護制度」「分別管理」「投資者保護基金」による保護制度があり、商品や金融機関ごとに、どの制度によって保護されるか、ということが定められています。

13.gif

預金保護制度については、保護の対象となっていない金融機関や商品もあります。試験対策の上では「保護の対象となっていない」ものを覚えるほうが、効率がよいでしょう。

【保護の対象となっていない金融機関】


商工中金などの「政府系金融機関」
外国銀行(国外に本店があるもの)の在日支店
郵便貯金(国が元利金を保証しているため)
農協や漁協など(独自の制度で保護するため)

【保護の対象となっている金融機関】

国内に本店のある銀行
信用金庫、信金中央金庫
信用組合、全国信用共同組合連合会
労働金庫、労働金庫連合会

 

おすすめNo1!
【ユーキャン】ファイナンシャルプランナー合格講座

■スポンサードリンク

FP試験合格 重要ポイント2

関連エントリー

不動産・・・不動産に関する法令上の規制 不動産・・・不動産の有効活用 不動産・・・不動産の譲渡に係る税金 不動産・・・不動産の見方 相続・事業承継・・・贈与と法律、贈与と税金 相続・事業承継・・・相続と法律 相続・事業承継・・・相続と税金 金融資産運用・・・利回りの計算 金融資産運用・・・投資信託 金融資産運用・・・景気と金利 金融資産運用・・・セーフティネット