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「原稿執筆」

ILM14_AA02068.jpg    ファイナンシャルプランナー(FP)は、本や雑誌の原稿を書いたり、資格試験を受験するための解説書、参考書、問題集を編集したりする仕事を請負う人もいます。受験講座の講師業を請負った場合には、マニュアル製作も業務の一部となる場合もあります。

また、雑誌などで家計診断、家計相談を受けつけているコーナーで、ファイナンシャルプランナー(FP)が解答しているものもあります。

いずれの場合も、ファイナンシャルプランナー(FP)には、読者に分かりやすく伝えるという能力が必要となります。これは、顧客の相談に乗る業務を行う場合にも同じで、常に顧客にとって分かりやすい説明を行う能力が必要となります。

原稿料は、媒体によって異なりますが「新聞」の原稿料が最も高い傾向にあります。しかし、ファイナンシャルプランナー(FP)が、新聞に記事を書くケースは、少ないでしょう。

次に雑誌、業界紙、書籍やムック、などの順番になります。雑誌の場合の原稿料は400字2000円程度、書籍の場合は400字1000円程度などです。ただし、既にファイナンシャルプランナー(FP)として非常に有名人であったり、ファイナンシャルプランニング能力が非常に高かったり、あるいは、連載を続けていくうちに、非常に読者の人気が高まったり、というケースですと、もっと高い原稿料(雑誌の場合ですと、数万円になることも)を提示される場合もあります。  

 

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