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演習講座で高得点を取れなくても良い

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、「合格点(6割得点)」を定め、それに到達した人を合格とする形式です。上位何割の人が合格という、競争試験とは異なります。

試験前に、対策として演習講座・模擬試験などを受験すると、「競争試験ではない」ということを忘れてしまう瞬間があるので、注意が必要です。周りの受験生が何点を取ろうと、「自分が6割をとれば良いだけだ」ということを忘れがちになり、他の受験生のことが、非常に優秀に見えてしまうのです。

しかし、落ち着いてください。周りの受験生が全員満点を取ったとしても、あなたは合格点を取りさえすれば、合格できます。

そしてもう一つ、ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は「本試験で」合格点を取りさえすれば、合格できる、ということも、意識しておくことが必要です。事前に演習問題を解き、成績が悪かったとしても、本試験で合格点を取りさえすればいいのです。

演習形式の授業というのは、本試験の前日に行われるわけではなく、2週間~1週間前に行われることが多いです。成績が悪かったとしても、まだまだ弱点をカバーする時間があります。

独学をする人の中には、演習問題も模擬試験も受けないで、いきなり試験だけを受けに来る、という方も多いです。学習期間も、通学講座の3ヶ月よりはるかに少ない、1ヶ月程度の学習期間で合格する、という方もいます。

ファイナンシャルプランナー(FP)の講座を、わざわざ通学して受講し、演習講座・模擬試験もきちんと受けたあなたは、粘り強い性格のはずです。演習問題は本番ではありませんので、「成績が悪かった」と悩んでいる間に、少しでも知識をつけましょう。

 

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FP試験の計画 通学編

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