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講義・演習の割合を確認する

ファイナンシャルプランナー(FP)の講座を、通学で受講する場合は、スケジュール管理の面では、スクールのノウハウ・カリキュラムに従うということができ、精神的に楽です。その分「自分にあうスケジュールを組んでいる講座」を選ぶということも大事になります。

3級ファイナンシャルプランニング技能検定試験の受験講座は、12回前後の通学回数を想定しているスクールが多いです。

講師が受講生に向かって講義をする形式の授業と、試験や演習問題を時間を切って行い、後に解答解説を行う演習形式の授業があり、この回数をそれぞれどのくらい予定しているか、ということは、スクールによって非常に異なります。

「11回の講義、1回の模擬試験」「8回の講義、4回の演習」など、様々です。

どちらの講座を選ぶか、ということは、受験生の性格や、知識、関心の程度などにもよりますので、よく検討しましょう。

演習形式の授業が多いと、必然的に、早い時期から演習形式の授業が始まることになります。このとき、知識が十分ついていないのに、演習問題をどんどん解かざるを得なくなるのは、精神的にもつらいですし、知識をつけるための時間が、演習問題によって削られるということにもなります。

逆に、経済・金融情勢などに関心が高く、ある程度知識のある方や、試験前にならないと学習意欲が沸かないという性格の方は、早くから演習問題に触れることが、効果があるでしょう。

 

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FP試験の計画 通学編

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