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通学時間は必ず考慮に入れる

ファイナンシャルプランナー(FP)の通学講座を受講する場合は、通学にどのくらいの時間がかかるか、ということは、必ず考慮に入れましょう。

3級ファイナンシャルプランニング技能士の講座は、12回ほどの講義回数が設定されているスクールが多いです。

片道30分かけて、スクールへ通学するとしたら、

 30分×往復2回分×講義12回=12時間

これだけ、通学に時間を割くことになります。

3級FP技能士の試験時間は、学科120分(2時間)実技60分(1時間)ですので、12時間という時間が、いかに大事かがおわかりいただけることと思います。

通学する間、参考書を読んだり、問題集を解いたりするという方法、あるいは、講義をダビングしたテープを聞くなどの方法で、学習に充てることもできます。また、あえて普通電車(各駅停車)に乗って、座席を確保し、時間はかかっても集中して勉強する、という方法もあります。

一方で、通学時間が5分や10分の場合は、あまり「勉強しなければ」と思いつめないほうがいいでしょう。人間の脳には、休憩も重要なのです。

3級FP技能士の学科試験を考えますと「120分で60問」を解答することが要求されます。これは「2分で1問」を解くことになります。こう考えると、通学時間が、5分や10分の場合には、2問から5問を解けるのが関の山、さらに答え合わせも行うとなると、そんなにたくさんの学習はできません。

このように、「スクールへ通学する時間をどう使うか」を考えること、その上で1日の学習時間をどう確保するか考えることも、大事です。

 

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FP試験の計画 通学編

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