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試験日を必ず確認する

通信教育の講座を受講する理由に「時間の融通がきく」ということを、お考えになる方も多いでしょう。

その分、試験勉強のスケジュール管理を自分に任される、ということになります。

独学で合格する方もいるファイナンシャルプランナー(FP)の試験ですが、わざわざ通信教育を利用しようとお考えの方の中には、2級の受験資格を満たすために、と割り切っていらっしゃる方もいるでしょう。このような場合には特に、試験日の確認を行ってください。

それと同じくらいの強さで、「提案書の提出期限」が各講座に設定されています。想定されている試験の受験日から、およそ2ヶ月半ほど前に、提案書の提出期限を設けている講座が多いです。ここが、学習のなかで一番つらい山でもありますので、教材が送られてきたら、必ず確認してください。

ファイナンシャルプランナー(FP)の講座、特に「初学者向け」とされているものには、主に次のものがあります。

1.3級ファイナンシャルプランニング技能士試験合格を目標とする講座
2.初めから2級受験を想定して、3級受験のスケジュールが組まれている講座
3.初めから2級受験しか想定していない講座

通信講座では、1.か3.を受講される方が多いようです。

1.の場合は、3級FP技能士には受験資格の制限がありませんので、学習スケジュールが狂った場合でも、問題は少ないと言えるでしょう。

ただし、3.を受講している場合には、講座をきちんと修了して、受験資格を満たす状態を作らなければ、2級の受験ができない、という状況に陥る可能性があります。もしも、現在お勤めの会社から資格取得を勧められている、就職するまでに資格を取得したい、などの場合には、「試験日がいつ、合格の日がいつ」という確認と「そのためには、どの講座を受講するべきか」という確認を事前にして、授業料が無駄にならないようにしましょう。

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FP試験の計画 独学編

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