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「講師業」

ILM14_AA02068.jpg  ファイナンシャルプランナー(FP)は、講演活動を行い、講師を務めることがあります。講演会そのものは、入場料を取らない無料講演会の形であったり、講演会の後に無料相談会を開いたりして、まずは、ファイナンシャルプランナー(FP)という存在に興味を持ってもらうこと、次に、講師の知名度を高め、顧客獲得につなげる、という目的であることが多いです。

また、市営、町営などの公営施設で講演を行う場合は、会場を安く借りられる代わりに、営業活動を制限されるケースもあるようですが、顧客にとって身近な存在であることをアピールするためには、公営施設の利用は効果的です。

また、講師業の一つに、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の受験講座での講師という業務もあります。これは、これからファイナンシャルプランナー(FP)を受験したい、という人のための講座を実施している受験予備校などで、講師を務めるものです。

ファイナンシャルプランニング技能士3級受験対策講座は、だいたい3ヶ月程度の日程が組まれており、一人の講師が全部の分野を担当する場合が多いようです。


AFPや、ファイナンシャルプランニング技能士2級受験対策講座は、半年程度の日程が組まれており、金融資産、保険など各分野に3コマから6コマ程度の授業が行われます。これらの分野ごとに担当の講師をあてる受験予備校が多く、講師の側も得意分野の授業を担当する形になります。  

 

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