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パソコンを使う能力

ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事には、コンピュータ(パソコン)を使う能力があると、非常に便利な場合が多いです。それと同時に、携帯できる計算機(電卓、そろばんなど)を用いて、顧客の前で簡単にすばやく計算できる能力も必要となります。

ファイナンシャルプランナー(FP)の大事な仕事として「提案書の作成」があります。これは、AFP認定研修でも最終課題となっていますので、提出が求められます。

「提案書」には、少なくとも「ライフイベント表」「現状のキャッシュフロー表」「対策後のキャッシュフロー表」を添付資料として作成しなければならない、とされています。ちなみにこれらの表は「三種の神器」と呼ばれています。


「ライフイベント表」の作成にはWordなどのワープロソフトで年表を作成できる能力が、「キャッシュフロー表」にはExcelなどの表計算ソフトで収支計算を行う能力があると、手書きで電卓によって計算し、記入するよりははるかに早く正確に作成できます。

提案書にはこのほかにも、個人バランスシート、収入支出の一覧表、生命保険の保険内容を説明する図表など、作成すると分かりやすくなります。

一方で、顧客に何か質問された場合には、計算機(電卓、そろばんなど)を使用して計算するほうが、速く回答できることもあります。[M+][M-][MR]などの基本的な操作法のほかに、計算機のメーカーごとに異なる「2乗、3乗・・・」「逆数」などの操作方法は確認しておくと良いでしょう。

 

 

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FPに必要な能力

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