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ビジネスマナー

ファイナンシャルプランナー(FP)は、人に会う仕事です。人との信頼関係を作り、「この人になら、我が家の家計の状態を打ち明けても大丈夫」と、顧客に思われることが、ビジネスの第一歩です。

ビジネスシーンだけではなく、あらゆる面でマナーというものが軽視されがちな昨今ですが、マナーを知っていて、さり気なく心配り、気配りができることは、人間関係を円滑にします。失礼のない言葉遣い、アポ取り、名刺交換、席につくときの席次選びなどができれば、「感じのよい人」という印象を与えます。

特に、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)は、サービス内容だけではなく、「人」そのものを、常に見られているとうことを、心がけておかなければなりません。

個人事務所を開いている場合、あるいは自宅を事務所としている場合などは、ビジネスシーンだけではなく、近隣との付き合いがうまくいっているかどうか、ということも、ビジネスに影響します。近所の人に挨拶の一つもしない、ゴミだしのルールやマナーがなっていない、夜中に騒音を出す、などのマナー違反を重ねている人がいたら、「ファイナンシャルプランナー(FP)という、お金に関わるような仕事が、本当にできるのか?」という目で見られることになるのです。

ファイナンシャルプランナー(FP)として、その能力を十分発揮するためには、マナーを身につけ、人との関係を円滑に結べるようにすること。それがビジネスの第一歩だと心得ておきましょう。

 

 

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FPに必要な能力

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