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ファイナンシャルプランナー(FP)の意味

「ファイナンス(Finance)」には金融・財務・財政という意味があります。これに、「プランナー(計画を立てる人)」という言葉を合わせたものが「ファイナンシャルプランナー(FP)(FP)」です。

金融・財務・財政の活動は、個人、法人、国などが行います。例えば、銀行から資金を借り入れる、社債や国債を発行するという資金調達活動は、個人だけではなく、企業や国も行っています。

ファイナンシャルプランナー(FP)が取り扱うのは、基本的に個人のファイナンスです。ただし、個人事業者や企業経営者のパーソナルファイナンスについては、事業者・経営者のパーソナルファイナンスに、経営する会社の金融・財務・財政状態の影響が及んできます。

ファイナンシャルプランナー(FP)の役割は「個々人の希望に合わせて、パーソナル・ファイナンシャルプランを策定し、その実行支援と、状況に応じてのプランの見直しを行う」ということです。

そのために、個人の収入・支出、資産・負債、各種保険等の保障内容のデータを集め、現状分析を行うこと、そのことから希望するライフプランを実現可能にするための助言を行うこと、必要に応じて税理士、公認会計士、社会保険労務士、保険、不動産の専門家などと連携することが、ファイナンシャルプランナー(FP)に求められます。

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