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「FP試験の難易度、合格率」

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、3級技能検定が入り口とされ、2級技能検定およびAFPが中級、1級技能検定およびCFPが上級と考えられています。

3級ファイナンシャルプランニング技能検定試験の合格率は学科試験においては、7割程度を記録しつづけています。一方、実技試験の合格者率は、実施される回によって50%程度から70%程度まで、非常にばらつきがあります。

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3級ファイナンシャルプランニング技能士資格だけでは、独立開業するのは難しいです。しかし、日常生活において家計簿を管理したい、あるいは不動産業、建設業などにおいては、お客様の考えに基づいたアドバイスができると便利だ、という程度なら、3級FPの資格があると、多いに役立ちます。

2級ファイナンシャルプランニング技能検定試験の合格率は、学科試験では20%から30%程度の数値を記録しつづけています。実技試験においては、各回によってばらつきはありますが、やはり20%から30%程度です。

両方の試験を同日に受検し、両方合格する確率は少し下がり、20%程度です。このため、合格者全体のうち、一部科目免除制度を利用し合格した人の割合が、半数程度を占めています。

2級以上の資格があれば、独立開業も可能です。これより上級の資格(1級、CFP)の資格取得には、実務経験も必要ですし、膨大な量の知識も必要となります。受検勉強のにかける時間や費用と、合格により与えられるメリットを考えて、もうチャレンジしないという方もいらっしゃいますし、上を目指して勉強を続けられる方もいます。

 

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