「金財(きんざい)と日本FP協会」
ファイナンシャルプランニング技能検定試験は、厚生労働省所管の国家検定試験です。
「社団法人 金融財政事情研究会」を母体として、1988年5月に設立された「きんざいFPセンター」が、ファイナンシャルプランニング技能検定試験の試験事務をはじめ、ファイナンシャルプランナー(FP)養成のための諸事業を行ってきました。現在、試験事務などは、「金財 検定センター」が担当しています。
金融財政事情研究会が力を入れているのは、金融機関(銀行、証券、生保)などのプランナー養成です。これは、母体である金融財政事情研究会の設立目的そのものに理由があります。その設立目的は「金融機関のい経営・実務に関する調査研究等を行うこと」とされているのです。
日本FP協会が行う、AFP試験は、日本FP協会が独自に発行する国内ライセンスです。ファイナンシャルプランナー(FP)として、必要な基礎知識を有すること、顧客のニーズに適切なアドバイスができること、かつ、提案書の作成技術を持つこと、を満たすファイナンシャルプランニング技能者に与えられることとなっています。
ファイナンシャルプランニング技能検定試験2級の合格と、AFP認定研修修了の両方の条件を満たすことによって、AFPとして日本FP協会に登録することが可能になります。また、2年ごとに所定の学習単位を修め、ライセンス更新を行うことで、継続して登録することができます。
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