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「日本FP協会の概要」

wok1077-s.jpg  NPO法人「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」 (略称:日本FP協会、JAFP)は、ファイナンシャルプランニングの普及を図ること、ファイナンシャルプランナー(FP)の養成と組織化を通して、日本経済、国民生活の向上を図ること、を目的として、1987年11月に設立されました。

具体的な活動内容として、


⇒ファイナンシャルプランニングに関する調査、研究
⇒社会全体への広報
⇒ファイナンシャルプランナー(FP)の教育と認定試験
⇒会員への継続教育
⇒国際交流

などがあげられます。

日本FP協会独自の国内ライセンス制度であるAFP資格制度だけではなく、CFPボードと提携して国内にCFP資格制度を導入したのは、1992年のことです。CFP資格は、国際ライセンスであるため、その取得のためには、大変高度な技能が要求されます。

ファイナンシャルプランナー(FP)の職務は、税理士、公認会計士、社会保険労務士、その他のライセンシーとの業務上の分担をすると同時に、協力関係を築くことも重要となります


そのため、日本FP協会では、試験合格とともに、協会に登録することにより、ライセンスを認定しています。これは、協会に登録しているファイナンシャルプランナー(FP)の職業倫理、コンプライアンスについて、日本FP協会が担保するということでもあります。 

 

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