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「日本FP協会の教育体系」

NPO法人「日本FP協会」の設立目的として、ファイナンシャルプランナー(FP)の養成があります。また、CFP資格は国際ライセンスであるため、日本FP協会側としては、AFP資格取得者の中から、多くのCFP資格挑戦者、取得者を生み出したい思いがあります。

そのため、日本FP協会の国内独自ライセンスであるAFP資格、国際ライセンスであるCFP資格、この2つの資格取得を中核として、日本FP協会の教育制度は整備されてきました。

教育活動は、日本FP協会が認定した外部の教育機関に委託して行っており、日本FP協会は常に認定研修を行う施設の質(カリキュラムの内容、時間数、講師の質など)の厳重なチェックを行っています。

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大学、短大などの高等教育機関においても、FP教育(ファイナンシャルプランニング普及のための教育、ファイナンシャルプランナー(FP)を養成するための教育)の導入が、進んでいます。そのために、日本FP協会の特別認定教育機関制度がスタートし、大学や短大の授業が、FP資格取得に直結するようになっています。

また、児童生徒が将来、経済的に自立していく過程で、その手段としてファイナンシャル・プランニングが、有効な手段として活かされるためには、中学・高校の段階からFP教育を施すことが必要で、そのための日本FP協会の施策も進みつつあります。

 

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