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ファイナンシャルプランナーの国際化

ファイナンシャルプランナー(FP)の組織化が行われているのは、アメリカと日本だけではありません。スペイン、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国、イギリス、南アフリカ、カナダなど、様々な国で組織化が計られています。

1970年代初めにアメリカにおいてCFP資格が誕生し、1985年にIBCFP(現在のCFPボード)によって、CFP資格制度が整備されたことをきっかけに、多くの国のFP組織が、次々にファイナンシャルプランナー(FP)の国際組織「国際CFPカウンシル」に加盟し始めました。

このことで、CFP資格が、世界最初かつ唯一の国際的ファイナンシャルプランナー(FP)資格として広く認知されるようになりました。

日本では、CFP認定者となるためには、所定の資格審査試験に合格するとともに、AFP資格取得後、AFP認定者として日本FP協会に1年以上在籍していることが必要ですし、CFP試験の難易度は非常に高くて、合格者率が非常に低い試験となっています。

2000年6月には、ISOによる「パーソナル・ファイナンシャル・プランニング」の国際標準化が策定され、日本では日本FP協会と金融財政事情研究会が、事務局を担当しています。

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