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「4つのE」

顧客のニーズにこたえるためには、ファイナンシャルプランナー(FP)が提供するサービスは常に良質であることが求められます。良質なサービスを提供しつづけるために、ファイナンシャルプランナー(FP)が守るべき4つの要件が定められています。

■教育(Education)

所定の教育カリキュラムを修了すること。ライセンスの維持・更新には「継続教育」による所定の単位取得が必要であること。

■試験(Examination)

教育要件を満たし、ファイナンシャル・プランニングについて学んだ内容を実際の場面で統括的に活用できるか、その能力を試験により評価すること。

■経験(Experience)

たとえば、CFP認定者となるためには、所定の資格審査試験に合格するとともに、AFP資格取得後、AFP認定者として日本FP協会に1年以上在籍していることが必要。また、ライセンス認定者には、一定期間ごとの更新が義務付けられること。

■倫理(Ethics)

教育、試験、経験の各要件を満たすと、ライセンス取得に先立ち、日本FP協会が定める「倫理規定」の遵守について、約定書に署名することが求められること。

ファイナンシャルプランナー(FP)には、「4つのE」を常に満たしていること、自己研鑚を積み、プロ意識を高めることが求められています。

 

 

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